ぱらのいあ

paranoia 主な意味:偏執病、妄想症、病的な疑り深さ

愛してる

 

 

 

たった1ヶ月なんだ

笑っちゃうくらい好きになって

想いすぎて涙がでてきちゃったりして

バカみたいに愛してる

 

 

あなたのこと愛してる

 

 

 

そんな言葉はまだまだ伝えないけど

ずっと思ってる

 

 

喧嘩もするし

すれ違いは多い

 

だけど、その分話をしよう

 

あなたと精一杯向き合おう

 

 

だって愛してる

 

 

あなたのことを愛してる

待たせてごめん

 

 

 

前の彼とはちゃんと本当にちゃんとばいばいした

 

心残りは、もう大丈夫

 

 

 

 

ずっとあれで終わってよかったのか

そんなことを思っていた

不安だった

 

 

 

 

ももう大丈夫

 

彼とはちゃんとばいばいした

 

 

 

彼女にもちゃんと告げることができた

 

 

 

たくさん待たせてごめん

 

でも、もう少しだけ待って。

 

 

今言っちゃうと私の嫌な日をどうしても

連想してしまうから

本当はかき消してって言いたいけど
それはきっと難しいから

 

 

6月までもう少し

 

ほんの少しだけ待って。

 

先延ばしにするのは嫌いだけど、君との日を

大切にしたいと思ってるから

私のわがままを1つきいて。

ばいばい

 

夢を見た

 

彼の夢

 

 

 

私ちゃんと終われてない

 

思った瞬間には電話してた

 

 

朝6時

出るかなんて分からない

まともな連絡を最後にしたのも覚えてない

 

 

 

 

 

 

 

「どした?」

 

 

 

一言だった

 

涙が溢れるのには十分だった

 

 

 

 

夢にでてきたの

 

その一言と涙

 

 

 

 

好きだと何回も叫んだ

心の中で

 

 

声には出せない好きだ

好きだ

好きだ

好きだ

 

 

 

 

「私ね、もう帰れないの」

 

精一杯の言葉

涙をとめることはできないけど

絞り出した精一杯の言葉

 

 

 

悟った彼も涙

 

涙*涙

 

悲しいお別れ

ずっと愛すると決めた人

 

まだまだ子供なのかもしれないけれど
ずっと愛するって決めた人

 

でも愛することはできなかった

 

 

弱いのは私

 

好きだよ好きだよ

 

全部飲み込んで

 

 

ありがとう

ばいばい

 

彼女のことも好きだった




 

彼女からおめでとうと言われた瞬間

 

涙が溢れてきた

 

 

 

 

私は彼女と同じ人に恋をして
彼女とどう接せればいいかわからなくなって
苦しくなってしまったのだけど

 

彼女は優しかった
決して強くはなかったが優しかった

 

 

 

 

 

そして、私は

彼女のことも好きだった

 

 

だから、彼女が祝ってくれたのが嬉しかった

そんなの本心じゃない

そう言われたって

 

 

私との関係がどうでもいいならわざわざ私が言いやすいようになんて言ってくれない。いつもの自意識過剰かもしれない。それでも彼女は私とこれからも関係を築きたいとそう。言ってくれた気がするの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも私は

 

 

彼女のことは大切だった。

 

 

それだからこそ出てきた言葉「応援するね」

 

 

 

そんな彼女を1番傷つけたのは私

 

自意識過剰なんだったらそれでもいい

 

 

 

 

でも彼女は好きな人が被った
大好きだと思ったら被った

それで傷ついて

 

 

 

 

私にも気をつかってきっと傷ついた。

 

 

 

彼女は誰よりも優しいから

 

 

 

 

そのことを知っていた私は、誰よりもずるかった。

 

彼女を傷つける道を選んで
彼に恋をしたのだから。